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Pentax 67アダプターを改造(?)しました。 [天体観測・写真]

前回、冷却カメラを初めて使ったときに、IRCフィルター代わりに2インチの光害カットフィルターを養生テープで67-EOSアダプタ内に張り付けて使用しました。
これが、帰宅した後確認すると、すっかり剥がれ落ちていました。
そこで、今後も比較的安価な2インチサイズのフィルターを67レンズで安定して使用できるように、レンズアダプターを改造することにしました。


20160205-01.jpg


これが、67レンズ-EOSアダプターです。
67カメラのフランジバックはEOS Kissと比較してとても長いため、アダプターの高さ(奥行)もそれなりにあります。

20160205-02.jpg

そこで、持て余している、この49-48ステップダウンリングを、余裕のあるアダプター内のスペースに固定します。
このステップダウンリングは、以前、smc Pentax M 135mm F3.5レンズの対物側に2インチサイズのフィルターを装着するために購入したものですが、実際に試したところ、はっきりしたゴーストが出てしまい、それ以来使用していませんでした。

20160205-03.jpg

固定は、セメダインスーパーXを使いました。
低温側は-40℃まで耐えるとのことで、-10℃を時々下回る真冬の撮影地や冷却カメラとの組み合わせでも安心です。

20160205-05.jpg

アダプターに接着したところです。
アダプターの傾斜に沿って段々状に同心円が刻んであり、これにステップダウンリングがフィットするので、水平に取り付けるのは簡単でした。

20160205-06.jpg

2インチサイズの光害カットフィルターを装着したところです。
今後、67サイズのレンズを追加で購入しても、流用できる予定です。
改造というほどのものではありませんが、次回の撮影からは脱落の心配がないので安心して撮影ができそうです。

 

 


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